物音でうつ一色に

オモダカ

ユーチューブで作家西村賢太の話を聞きました。
独身で酒が好きという点は似ています。
結婚願望は皆無だそうですが、この気持ちはよくわかる。
こどもの騒ぐ声が苦手で、皆が寝静まってから原稿を書いているそうです。
これは私も同じで、うつ病になってからその想いは一層強くなりました。
以前、家の前で小学生がサッカーボールを蹴り始めたことがあります。
壁を相手にこれを延々と続ける。
まいりました。
気持ちがひどく落ち込み、心がうつ一色になったのをおぼえています。
昨晩遅く、23時も過ぎたころ。
道を歩きながら女性二人が大声で話しています。
酔っているわけでもなく、なぜ深夜に騒ぐのか。
意図が理解できない行動を前にすると不安がつのります。
ひとの声やそのたてる物音が気になってしかたありません。
たいした望みはもうありませんが、せめて心静かに日々をおくらせてほしいと思います。

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